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アウトバーントキオ

2010年 11月29日 15:56 (月)

タイトル アウトバーントキオ
ジャンル カーレースゲーム
発売元  サンアイエンタープライズ
発売日  1995/12/22
ハード  3DO


・よくわかる用語解説


1:初見さん、「しか」じゃなくて、3コース「も」ありますよ

3DO特集二枠では、カーレースゲームであるアウトバーントキオがお目見えした。95年当時のカーレースゲームと言えば、次世代ハードがその性能を誇示するために作られていた神ゲーばかりであり、実況前からすでにこのゲームの評価は確約されていた。車種は一生遊べる充実の4車種、レース場に至っては永遠に遊べる3コースと、オプションからすでに納得の大ボリューム。10以上数えると1を忘れる生主とリスナーは、12パターンもあるとかウロボロス極まりないと諸手を挙げて喜びに浸った。


2:超高速神紙芝居

どうあがいても旋回することができない、道路中央の白線が一コマづつかくつくという情報から、本作は3DOというハイスペックハードで、超多分岐で超高速な紙芝居を見ているような作りになっているという事を悟る生主。それこそまさにあのアーケードの名作「アウトラン」と同じ構成であり、このゲームはそうしたコアゲーマーに向けたゲームであったのだ。当時を知る者たちに今一度の青春を呼び起こす配慮に、現在の日本の市場が感じる「ハイスペックハードの敷居の高さ」の解決の糸口を垣間見ることができた。


3:オンリーワン

残念ながらそうしたノスタルジーに追われコメント欄の完全把握はならなかったが、一部「そういやこれの一年前にリッジとかセガラリーが出たのか…」等の不思議な文章が散見された。自らの無学を恥じる事は当然ではあるものの、リッジレーなにがしサーやセガラ馬の骨サーが何なのかは皆目見当がつかなかったし、なにかよくない予兆を感じ取ったので、ここに記すことを最後にこの話題に触れる事をやめようと考えている。付け加えて最後になるが、なぜかふと頭に「世界に一つだけの花」の歌詞が思い浮かんだので、おのおのよく心に刻み込んでほしい。「だけども僕ら人間は、なんでこうも比べたがる、人それぞれ違うのにその中で、一番になりたがる?」。
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