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大奥記

2010年 11月29日 14:07 (月)

タイトル 大奥記
ジャンル アドベンチャー
発売元  グローバルAエンタテイメント
発売日  2008/06/05
ハード  PS2

・よくわかる用語解説


1:はんなりホバー

着物美人は肩を揺らさず歩く、そんな和服女性の艶やかな演出を分からない無粋な人たちの出現により、配信では「ホバーゲーと聞いて」とのコメントが多発。なんとか大奥記の面白さを分かってもらいたい生主とリスナーとのせめぎあいの結果、「はんなりホバーゲー」というどうしようもないラインでの妥協が成立した。ホバーが入っているなら満足なリスナーと、大奥による演出という要素が感じられるならよかった生主の優しさがあいまって、余計に開発会社様へ失礼なワードが誕生することとなった。


2:きいい、きさまらよってたかって

大奥記の神システムである「申し開きパート」が、大奥中を歩き回ってライバルの陰口を集め、ライバルの上司に告げ口をするヒューマンドラマだったことが判明すると、配信は大きな盛り上がりを見せた。陰口をひとつづつ出していく主人公に対し、その一つ一つにまったく同じ「きいい、きさまらよってたかって」というリアクションを見せるライバル。同じ陰口だからといって十把一絡げにすることのない主人公の仲間への思いやりに対し、容赦なく浴びせられる「ks演出」等の「分かっていない」コメントに、生主も「きいい、きさまらよってたかって」とリアリズムにあふれる返し文句を吐いた。


3:全然わからない

日本建築独特の迷いやすい構造と、大奥のマップの広大さに、配信途中から道に迷ってしまう生主。本来ゲーム実況は「名人様」が出没しやすい傾向にあるが、さすがは大奥記、「地図に現在表示もされないし、マップも全部屋同じグラの使いまわしで、どこがどこやらさっぱりわからない」とリスナーもお手上げ状態の難易度を誇った。ルーチンワークの積み重ねがよい仕事につながる事を再確認し、配信はMOTTAINAIの精神とエコロジーの繋がりに思いをはせる道徳的教訓を得て終了した。
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