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TIZ ~TOKYO INSECT ZOO~

2010年 11月29日 14:28 (月)

タイトル TIZ ~TOKYO INSECT ZOO~
ジャンル アドベンチャー
発売元  ゼネラルエンタテイメント
発売日  1996/03/29
ハード  PS


・よくわかる用語解説


1:もうおなかいっぱいです

オープニングから画面いっぱいの水色を前にステレオで「たすけて」と囁かれる神演出が始まり、いやがおうにも実況のテンションは高まりを見せた。水色の空間をひたすらボールが飛びまわる神ムービーの神演出に見とれていると、なんと十分の時間を経過して「その画面が既にゲーム画面であった」と判明する嬉し恥ずかしサプライズが発生。その画面を抜けるためには、「空に空いた穴」に「ヘモグロビンやさなぎになる地球」を「バスケットボールにしてシュート」するというドキドキイベントが用意されており、リスナーからは「オープニングだけでもうおなかいっぱいです」という嬉しい悲鳴が上がった。


2:ボキャブラリーの貧困

主人公はある日突然カブトムシになった。怒涛のように続く流石の超展開を前に、そうした神シナリオ展開であるがゆえの不幸か、おいてきぼりをくらうリスナーや実況主があらわれてしまった。進めども進めども自体の全貌の欠片すらつかめてこない重厚なミステリーに、すでにおなかはいっぱい。しかしながらこのゲームが持つパワーの断片を感じ取ったリスナーによって「出るのが早すぎた怪作」との表現がなされると、生主も「このゲームをクソゲーと切り捨ててしまうのは、人類のボキャブラリーの貧困を嘆くべき事態だ」と呼応。実況では「僕はボキャブラリーがありません、クソゲー」という自虐大会が開催された。


3:6時間放送

実況は最終局面を迎え、主人公がカブトムシになり果てたところでタイムアップ。まだまだゲームとしてはオープニングの第一段階も終わっていないという事実に、リスナーからは「これだけではゲームの評価などしようがない(本来なら神ゲーである事は百も承知だが、このゲームは神以上である可能性もあるため)」との声が多数上がった。そこで生主はいずれは6時間ほど実況したいと大見栄を切ったが、よくよく考えればネタばれ禁止購入推奨のこの実況でできるわけもなく、永遠に善処していく体制に居直る事を堅く心に誓った。
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